自分で出来る豊胸手術後のアフターケアについて

豊胸手術の後は、アフターケアが重要です。
悪い噂では豊胸手術を受けた後、胸が固くなったという事も全くないわけではありません。
このようなトラブルの多くは実はそれはしっかりアフターケアをしていない場合です。
自分でできるアフターケアはしっかり行いましょう。

 

 

豊胸バッグ注入の場合は絶対にアフターケアが必要です。
異物を体内に入れますから、体が自分自身を守るために防衛本能を示し、胸が固くなることが起きるのです。
これをカプセル拘縮と言いますが、この症状が豊胸バッグ自体も圧縮させて、せっかく大きくした胸を小さくしてしまうこともあるようです。

 

ですから豊胸バッグの選択は慎重に行うようにしましょう。
スムースタイプで表面がつるつるしているものと、テスクチャータイプという表面が凸凹しているものがあります。
スムースタイプはカプセル拘縮の発生率が高く、3ヶ月から半年はマッサージが必要です。
テスクチャードタイプは凸凹加工が施されており、カプセル拘縮がおきにくいように計算されて作られています。

 

カプセル拘縮は絶対に起きないとは言えませんから、必ずセルフマッサージを行う必要があります。
マッサージの強さや部位、方向などは、豊胸手術を行った個所によって異なりますから、ドクターと相談した上でしっかり行うようにしましょう。
細かい指導を受け、自宅で自分でマッサージがうまくできるようにしましょう。

 

またその他のアフターケアとしては充分な栄養を摂ることです。
バランスの良い食事はダメージを受けた体を回復させてくれます。
さらに充分な休養も必要となります。
メスを使った手術ならもちろん、注射だけでも体を安静にする必要があります。

 

スポーツを行うのは絶対にやめておきましょう。
余裕があれば、仕事も休んだほうが良いですね。
お風呂は湯船につかるのはやめて、シャワーだけさっと済ませるほうが良いでしょう。
セルフアフターケアは簡単な対策を行うだけでも充分美しいバストを維持することができます。
しっかりアフターケアは行いましょう。